■小山田彼岸桜樹林 |
桜の種類は、エドヒガン(アズマヒガン)で、その数は250本を超える。
花は純白のものが多いが淡紅のものも見られ、平地より若干遅く4月中旬頃に開花する。 |
■水芭蕉公園 |
敷地面積は2.1ha、水芭蕉の数は約3万株で、毎年3月下旬から4月上旬に開花します。
公園は、どなたでも気軽に散策できるように木道などが整備され、見ごろの時期は多くの観光客でにぎわいます。 |
■チューリップ畑 |
一本杉地区では、3haの畑に150万本のチューリップが栽培されており、毎年4月下旬には、色とりどりの花がじゅうたんのように咲きそろう。  |
■咲花温泉 |
その昔、湯の花が咲いていたところからその名の由来があり、豊富な湯量を誇る新潟県下有数の名湯。湯温は約54度、泉質は弱アルカリで硫黄泉の硫酸塩泉の条件も満たし、美肌効果のある温泉です。 |
■村松公園 |
村松公園は、明治39年10月に日露戦役記念として造られた。3000本を超す桜で有名で、全国さくら名所100選にも新潟県内3箇所の内の1つとして選ばれている。春の桜、秋の紅葉や、四季折々に咲き誇るツツジ、牡丹、アジサイなどの「花の公園」としても有名。 |
■東公園 |
東公園内に作られた『ぼたん百種展示園』があり、毎年5月中旬には、115品種5,000株のボタンが大輪の花を咲かせる。公園内には、シャクナゲ(石楠花)、シャクヤク(芍薬)もあり、4月下旬から5月下旬にかけて、色鮮やかな花を楽しめる。 |
■城跡公園 |
江戸時代堀家三万石の村松藩の城跡の一部を昔のままの土塁や水濠を復元した、城下町のかおり漂う憩いの公園。公園内には、郷土の変遷・村松藩についてもわかる郷土資料館や子供たちのにぎやかな声が絶えない児童遊園もあり、4月には可憐な梅や桜、5月は牡丹、6月には花菖蒲が咲き競う。 |
■慈光寺杉並木 |
霊峰白山の麓に座する曹洞宗の古刹慈光寺。黄金の里会館から慈光寺の間には、県天然記念物に指定され樹齢300年から500年を越すといわれる杉並木が、参道500メートルにわたって覆い、訪れた方に慈光寺の長い歴史を感じさせる。 |
■切畑乳銀杏 |
菅名岳山麓、切畑(きりはた)地区の観音堂境内に立つ、大きなイチョウの木。幹から乳柱が下がっているところから、俗に『乳銀杏』(ちちいちょう)の名で親しまれている。 高さ40m、根元からは多数の新支幹が生え束状になっており、幹まわりは12mにも及ぶ。幹からは、数十本の乳柱が下がり、県内まれにみる雄イチョウの老大木。 |
■黄金の里 |
霊峰白山の入口、五泉市蛭野地区は新潟県内でもギンナンの産地として有名。集落には100本ほどの銀杏の木が植えられ、黄葉時期になると辺り一面がこがね色に染まる事から「黄金の里」と呼ばれている。黄葉の見ごろは例年11月中旬から下旬。 |
■菅名岳・大蔵山・白山・日本平ダイラ山ほか |
手ごろな登山に、またハイキングに親しまれている。東には約900Mの菅名岳・大蔵山・鳴沢峰があり、西には約250Mの菩提寺山・高立山・護摩堂山があり、南には約1000Mを超える白山・日本平山・銀次郎山・銀太郎山を始め、木六山・毛石山・権現山・天狗の庭等がある。 |
■観光農園 |
秋の味覚栗やリンゴと言えば「栗拾い」・「リンゴ狩り」。村松地区には、栗拾いが楽しめる観光栗園やリンゴ狩りが楽しめるリンゴ園がある。家族で、遠足でぜひご利用ください。 |
■馬下保養センター |
明るくくつろげる大浴場や特別浴室があり、どなたでも気兼ねなく温泉を楽しめる。また、宿泊棟には自炊室が備わっており、食材を持ち込み料理もできる。 |
■さくらんど温泉 |
さくらんど温泉は、庭園の見える浴場や情緒たっぷりの露天風呂があなたをポカポカの世界に誘います。時間を忘れてのんびりしたくなったらさくらんど温泉へどうぞ。 |
■五泉市総合会館 |
大ホール、中ホール、小ホール、多目的練習場、トレーニングルーム、各技館など充実した設備で、年間約31万人もの人が幅広くスポーツやイベントなどに利用されています。 |
■さくらんど会館 |
コンサート、絵画展、市民文化祭など、多彩なイベントを行う文化活動の拠点。明るくさわやかなデザインが印象的なコミュニティホールで、あらゆる年代に向けて文化に親しみ、創りだす場を提供している。 |
■郷土資料館 |
村松藩三万石の城下町として栄華を誇ってきた村松。郷土の変遷の姿を知り、理解を深めてもらおうと、昭和59年に開設。館内には、藩政時代を偲ぶ数々の遺品の他、矢津遺跡から発掘された縄文土器など、興味深い資料が多数展示されている。 |
■チャレンジランド杉川 |
敷地には、豊かな自然と調和した、さまざまな施設・設備が満載。 木をふんだんに使った館内に、自炊設備・100人収容のホールや、研修室・宿泊室・浴室などを設置した「冒険の館」。旧藤波邸を改修した「庄屋の館」や、両館の間に広がる多目的広場、杉川沿いのテントサイトなど、充実した野外・研修活動に利用できる。 |
■森林公園
(陶芸工房) |
杉林を中心とした造林と、自生した植物が混在する里山。半日ほどで周れる遊歩道、陶芸工房、キャンプ施設などが季節の花々とともに楽しめる。 |
■村松観光開発会館
(ふるさと会館) |
桜の名所村松公園の入口に位置する村松観光開発会館は、村松公園に訪れた際の休憩所として食事や宿泊に多くの方より利用されている。 |
■黄金の里会館会館 |
黄金の里の奥、曹洞宗の古刹慈光寺の参道入口にある休憩所。県天然記念物の慈光寺杉並木や滝谷川のせせらぎなどの自然のやすらぎと地元別所産のそば粉を使った手打ちそばや手打ちうどん(むぎきり)が楽しめる、四季折々の憩いの場所。 |